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編集余録

ライティング技術を身につけよう!

料理撮影の仕事はまだまだ入ります。

これだけ暑くなってくると外での撮影の仕事は少なくなりますね。

熱中症の危険がありますので。

スナップ撮影しかしていないカメラマンさんはかなりキツイでしょうね。

飲食店さんはこの時期、秋の繁忙期に向けて戦略を立てますので、料理撮影の依頼が入ってきます。

料理撮影のキモはライティングです。

光の質、被写体との距離、メインとサブの割合、背景をどうするか、お皿をどう並べるか、使うレンズの選択、カメラの設定は…。

考えることがたくさんあります。

1人で現場に持ち込める機材にも限界がありますので、最適な機材を選定しないといけません。

実際にはお客さんはそこまで求めていないのかもしれませんが、自分が妥協してしまっては撮っていても楽しくないです。

現場で余裕があればこっそり別アングルを試してみたり、個性的なレンズを使ってみたりしながら実績を積み重ねていくのが楽しいですね。

GODOX AD-S60Sは60cmのコンパクトなソフトボックスですが、1品だけの場合はこれくらいコンパクトな方がコントロールしやすいです。

見栄えは良くないですが、良い写真が撮れる上に持ち運びが楽。

マクロプラナーCF120mmf4

最近ではマクロプラナーCF120mmf4の使い所もわかってきました。

この焦点距離でマクロレンズですので、f11くらいまで絞っても結構ボケます。

FotodioxのTLT ROKRはこのマクロプラナーCF120mmf4でシフトとティルトを使えるようにするためのマウントアダプターです。

しかしマクロプラナーCF120mmf4ではティルトの効き目がごくわずかです。

こうなるとディスタゴンCF60mmf3.5がやっぱり欲しい。

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