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編集余録

撮影用背景ボード「白錆」

新しい背景ボード「白錆」を購入しました。

料理撮影やブツ撮りに使える背景ボードが届きました。

「白錆」というボードだそうです。

古い白壁に錆が付いたイメージ。

120cm×90cmなのでそこそこ大きい。

フランス料理の撮影が控えていましたので、購入しておきました。

どの様な写りをするのか見てみようと試し撮りをしてみました。

レンズ開放 アオリ無し
Schneider Kreuznach Xenar 135mm F4.7

レンズ開放 フロントティルトアップ
Schneider Kreuznach Xenar 135mm F4.7

レンズ開放 フロントティルトダウン
Schneider Kreuznach Xenar 135mm F4.7

ついでにピント面を操作するフロントティルトのアップとダウンを試しました。

極端に深度を浅くするティルトアップ(逆アオリ)はミニチュア撮影などでよく見かけるあれです。

あまりきつくやり過ぎると画質が悪くなってしまいますね。

仕事で使うのはほとんどティルトダウンなので別に良いですけど。

大判カメラの操作は頭の体操。

1つの操作だけであれば難しくないのですが、ピント面を操作しつつ形の補正もしようと思うと複合アオリになります。

数回の操作でうまくいけばいいのですが、なかなか思った通りにはなりません。

操作すればするほどどツボにハマってしまい、結局ゼロ位置に戻して最初からやり直しとなってしまいます。

デジタルの時代にそぐわない極めてアナログな操作をしているわけですが、狙い通りにいくと楽しいものです。

撮影のあとは甘いものが欲しくなります。

結構頭使っているみたいです。

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